2022.07.15

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【社員インタビュー#1】 大手監査法人からなぜコンサルティングベンチャーへ。役員が語る補助金ポータルの魅力とは?

社員インタビューをご覧いただきありがとうございます。
今回、補助金ポータルはどんなお仕事をしてるのだろう、どんな人が働いているのだろうと感じる方も多いかと感じブログの掲載をスタートしました。
ブログをご覧いただき、ご興味をもっていただけたら幸いです。

社員インタビュー

こんにちは!補助金ポータル人事部の森です!

今回は2021年3月に中途入社、部長から現在役員としてご活躍されている平野取締役にインタビューをしてきました。

「大手監査法人に勤めていた彼がなぜ補助金ポータルに入社し、どのようにしてご活躍されたのか」、「補助金ポータルを陰ながら支える経営企画部として心がけていること」など色々語っていただきました。

是非ご覧ください!

・ ・ ・

(森)まずは自己紹介をお願いいたします。

(平野)株式会社補助金ポータルで経営企画部を担当してます、平野です。
2021年3月1日に中途入社し、入社1年4ヶ月が経ちました。
現在は取締役をしております。

学生時代は・・・

父親がサッカーの指導者だったこともあり、まだ記憶もあまり残っていない幼稚園くらいから高校卒業までサッカーに明け暮れていました。
今となっては、見る影もありませんが、当時は地方の選抜選手に選ばれたり、スポーツ推薦で高校入学後には全国大会にも複数回出場するなどの貴重な経験をさせていただきました(毎年、夏になるとなぜか坊主にするのが当時お約束でしたw)
最近は、周囲から「太ったね」と言われ、妻からも「お願いだから痩せて…。」と懇願されていますので、健康目的も兼ねてゴルフを始めました(ゴルフ仲間を絶賛募集中です!!)。



(森)前職について教えてください。

(平野)前職は公認会計士として大手監査法人に12年ほど勤務し、マネージャー(管理職)として上場企業から中小企業、また上場準備企業など様々なクライアントの会計監査、並びにアドバイザリー支援等を行っていました。

なお、監査法人と聞くと、あまり馴染みのない方も多いかと思いますが、要は「企業の決算書がルールに沿って適切に作成されているかを専門家たる監査法人がチェックして意見を表明する」というのが主な仕事になります。
企業には出資をする投資家や、取引先、銀行など様々な利害関係者が存在しますが、当該利害関係者が監査法人からお墨付きを受けた決算書に基づいて、意思決定や判断ができるための社会的基盤として重要な役割を担っているのが監査法人ということです。

監査法人は基本的に所属するそのほとんどが公認会計士なので、優秀な人も多く、色々な考え方や仕事のやり方を学ぶことができたのはとても良い経験でした。
また、監査という仕事の性質上、比較的若い年齢でも企業の経営者や役員、部長クラスの方ともコミュニケーションをとる機会が多かったので、そうした意味でも非常に多くのことを学べた密度の濃い監査法

ベンチャーならではの活気あふれる社内カルチャー


(森)入社の決め手・事業会社(ベンチャー)でチャレンジしようと思った理由を教えてください。

(平野)なんといっても、“事業の成長可能性”と“ベンチャーならではの活気あふれる社内カルチャー”に魅力を感じたことです。
前職の監査法人はいわゆる“士業”の集まりで、かつ私が勤務していたのは大手だったので、良くも悪くもできあがった組織で、やや堅苦しいところもありました。また、10年以上監査法人で働いたことで、自分の中で「ある程度監査については一通り学ぶことができたので、残りのキャリアを“事業会社に入って、同じ目標に向かって一緒に作りあげていくような仕事をやってみたい!“」と思うようになりました。

そんな中で、福井社長と出会い、会社が目指すミッションやビジョン、そして多様性を重視しながら“みんなで会社を作り上げていこう”とする姿勢と考えに共感して補助金ポータルに入社することを決めました。

なお、余談ですが、社長と出会った当時から「妙に気が合うな」と思っていたのですが、実は同じ大阪出身で、かつ大学も同じで先輩だったということを知ったときは変な運命を感じましたね(笑)


(森)実際に入社して、いかがですか?

(平野)今ではもう慣れましたが、入社直後は、様々なバックグラウンドを持ったメンバーがいることに驚きました。
また、そうしたメンバーたちが立場や職位の垣根を超えて、社内のあちこちで「もっとこうしたら良いんじゃないか?」などの議論を活発に行っている風景を見たときには『“多様性”と“みんなで一緒に作り上げていく”という会社なんだな』ということを身をもって感じました。

当社はまだ設立4年目の若いベンチャー企業ではありますが、ビジネスや環境の変化も早い中で日々色々なことが起こったりするので、1日1日が過ぎるのがとても早く、気づいたらあっという間に入社して1年以上経過していたというのが正直な感想です(笑)

前職の監査法人では、慣れてくると1年が同じようなサイクルで日々が流れていましたが、補助金ポータルに入社してからは、毎日のように色々な発見がありますし、また新しいことにもチャレンジできるので、現在はとても充実した日々を過ごせていると思います。


(森)現在、役員としてどんなお仕事をされていますか?

(平野)現在は主にバックヤード部門において経理、法務、資金調達活動、その他社内の組織づくりやルール作り、新規ビジネスの企画・立案など多種多様な業務を行っています。
最近は業績や会社規模も徐々に拡大していますので、さらに成長が加速できるような体制づくりを行っていくことを重要な目標として仲間のメンバーたちと日々奮闘しています。
大切なのは「失敗しない」ことではなく「失敗から何を学んで次にどう生かしていくか」

(森)仕事をされる上で心がけていること、こだわりを教えてください。

(平野)「国策と民間企業を繋ぐプラットフォームになる」という当社ミッションのもと、当社現場部門のメンバーがお客様に対してサービスをスムーズかつ安定してご提供できるよう管理部門としてサポートすることを心がけています。
お客様にご満足していただくためには、サービスを提供する当社現場部門のメンバーが十分な役割を果たせる環境が必要であり、そうした環境を整えるために、管理部門の私たちが「縁の下の力持ちになっていこう!」という方針で日々連携を取りながら業務に励んでいます。

また、「失敗を恐れない」ということも大切にしています。
大切なのは「失敗しない」ことではなく「失敗から何を学んで次にどう生かしていくか」だと思っていますので
そうした意識のもと、日々の改善につなげていくことを心がけています。


(森)働く中で、やりがいを感じたエピソードを教えてください。

(平野)お客様から「補助金ポータルにサービス提供してもらえてよかった」というお声を頂くときは、補助金ポータルの存在意義を実感できて率直にうれしいです。

管理部門としての立場からは、社内体制の整備や業務改善を進める中で、社内のメンバーたちから「業務の効率に繋がった!」という声をもらったときには「自分たちも組織に貢献できている!」と自信に繋がり、もっと頑張ってサポートしていこうと思える瞬間だったりします。

また、当社では主体性をもって物事を取り組める環境があるので、自分の意見やアイデアや採用されて、うまくいったときは、とてもやりがいや達成感を感じることが多いです。


(森)事業部ではどのような方が活躍されていますか?

(平野)管理部門では、現在経理1名、法務2名(うち1名は広報兼務)が在籍しています。

直近で入社した法務担当者はこれまで法務未経験ではありましたが、社内の研修や上長のサポートも受けながら日々成長してくれているので、今後の活躍がとても楽しみです。
法務課長(広報兼任)は安定感がとてもあって、当社の法的なリスク管理になくてはならない存在ですね。
経理課長についても、実務経験は十分で、当社のようなベンチャー特有のビジネスであってもしっかりと経理業務に対応していただいているのでとても感謝しています。

管理メンバーは私にとっては“家族”のような存在で、彼らの存在は会社にとっても私にとっても本当に心強い存在です!


(森)今後どのような人と働きたいと思いますか?

(平野)失敗を恐れず、環境の変化を楽しめるような、チャレンジ意欲のある人と働きたいですね。
当社はベンチャー企業で、まだまだ“挑戦者”という立ち位置でもあるので、変化をチャンスと捉え自分から主体的に取り組んできたいと考えている方には、とても働き甲斐のある会社だと思います。


(森)応募者へのメッセージをお願いします。

(平野)「同じ目標に向かって一緒に組織やビジネスを作り上げていきたい!」、「自分の意見やアイデアを発信しやすい社内カルチャーのある会社で働きたい!」という方には本当に合っている会社だと思います。

当社にご興味のある方はぜひ積極的なご応募をお待ちしております。

補助金ポータルで同じ目標に向かって仲間として一緒に働けることを楽しみにしております!


平野さん、ありがとうございました
同じ目標をもって成長したいという方は是非ご応募ください!